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土俵はなぜ丸い
 当武道館の屋内相撲場には本土俵1面と練習土俵2面、計3面の土俵があります。小さい頃から土俵が丸いのは、ごくあたりまえのように思っていましたが、調べてみるといろいろなことがわかりました。

 江戸の初期、人が円陣を作り、その中で相撲を取っていたと言われており、その円陣が丸い土俵の原型のようです。 

 さらに、土俵が丸い理由として、相手から追い詰められても、その丸い形を利用すれば無限に回り込めるためとも言われています。三角や四角の土俵だったら、こうはならないだろうと思います。

 直径4.55mの限られた空間ですが、土俵が丸いことは相撲の面白さ、奥深さにもつながっているように思います。

 ※写真左:本土俵、右:練習土俵

  
 


| 日記 | 10:56 AM | comments (x) |
柔道場・剣道場からの景色
 柔道場・剣道場の窓ガラス越しに隣の城北中央公園の木々が見えます。床から天井までがガラス面となっており、巨大な襖絵のようにも見えます。

 このあと、秋、冬とどんな色彩になるのか楽しみです。石川県立武道館では、そんな自然の移り変わりを実感しながら稽古をすることができます。

 ※写真は柔道場

 


| 日記 | 10:12 AM | comments (x) |
落ち葉の姿もちらほら・・・
 今日は二十四節気の一つ「処暑(しょしょ)」です。「処」には落ち着くという意味があり、暑さが落ち着き始める頃です。

 厳しい残暑が続いていますが、落ち葉の姿もちらほら、日没の早まり、虫の音・・・ など、季節は確実に次へと進んでいます。

 夏の疲れを残さないよう、今のうちにしっかりとリセットしたいものです。

 ※写真は屋内相撲場付近 

 


| 日記 | 05:02 PM | comments (x) |
兼六園弓道場
 兼六園のすぐ近く、石川護国神社の境内に佇む県立武道館分館の兼六園弓道場。初心者からベテランまで多くの方々にご利用頂いております。

 街の喧騒を離れ、四季折々の杜の景色を眺めながら、弓を引くことができるとっておきの場所です。

 傍で見学している私にも、稽古をされている方の一射に懸ける集中力が伝わってきます。さらに矢が的に的中したときの的中音、何とも言えない心地よい響きです。耳で聞こえるというより、体で聞こえてくるような心地よさです。

 残暑が続く中、射場に時折吹く杜からの涼風は、一層心地よさをアップさせてくれるようです。
 
 
 

 


| 日記 | 01:24 PM | comments (x) |
緑のトンネル
 当武道館の屋内相撲場を囲む遊歩道の途中には、木々に覆われた緑のトンネルがあり、そこに足を一歩踏み入れると、ひんやりした感じがします。

 葉や枝は太陽光を遮り温度の上昇を防ぐとともに、葉からの水分の蒸発による気化熱で一層涼しくなります。

 稽古のあと、緑のトンネルをゆっくりとくぐってみてはいかがでしょうか。目に染みる鮮やかな緑とキラキラ輝く木漏れ日、そしてひんやりと伝わる涼しさは、稽古の疲れを癒してくれると思います。

 



| 日記 | 02:56 PM | comments (x) |
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