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2021年09月05日
本日、当武道館では県剣道連盟主催による居合道の講習会と弓道の北信越中央審査会(9月4日~)が行われています。
秋のひんやりした空気が漂う各道場では、日頃より稽古に励んでいらっしゃる皆さんの目標実現へ向けた気迫あふれるお姿を拝見することができました。 空を切る刀の音、的に命中する矢の音、ともに一瞬の音ですが、その思いのこもった音は、今日の爽やかな秋空に心地よく響いています。
| 日記 | 01:15 PM | comments (x) |
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2021年09月03日
| 日記 | 02:46 PM | comments (x) |
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2021年09月01日
9月に入りました。9月は長月(ながつき)とも言われます。
長月の語源は諸説あるようですが、もっとも有力だとされている説は「夜長月(よながつき)」と呼ばれていたものが「長月」に転じたというものです。 一日一日、日が短くなっていく中で、虫の音、紅葉、味わい深い食材など、秋の風物詩はその存在感を徐々に高め、われわれに本格的な秋が近づいていることを知らせてくれています。
| 日記 | 12:01 PM | comments (x) |
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2021年08月31日
今日は二百十日(にひゃくとおか)。立春(2月3日)から数えて210日目の日です。
この時期、台風が相次いで襲来し、農作物が被害を受けることがよくあり、先人たちの経験が警戒を呼びかける知恵として江戸時代から暦に記載されてきたものです。 また、この日の前後には、有名な越中八尾の「風の盆」など、風害をしずめ豊作を祈るための祭りも催されてきました。 二百十日といえば、夏目漱石が1906年(明治39年)に発表した「二百十日」。久しぶりに読み返してみようかと思っています。 ※武道館最上階から見たけさの医王山
| 日記 | 11:00 AM | comments (x) |
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2021年08月29日
今日は朝から抜けるような青空です。そんな青一色の武道館上空に月の姿も見ることができます(写真右)。何となく得をしたような気分です。
ここで「月」のつく四字熟語、調べてみました。文字を見るだけでも趣が伝わってきます。ほんの一部だけご紹介します。 ・松風水月(しょうふうすいげつ) → 澄んだ心で、自然を鑑賞する心境のこと。また、すがすがしく高潔な人柄。 ・風月無辺(ふうげつむへん) → 自然の風景がこの上なく美しいこと。 ・春花秋月(しゅんかしゅうげつ) → 自然の清らかな美しさをたとえたもの。 太陽に比べて月の存在感は控えめですが、四字熟語になるとすごいパワーを発揮しているようです。
| 日記 | 11:07 AM | comments (x) |
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