2023年04月10日
小学生からシニアの幅広い年代の武道愛好家が集まり、令和5年度武道教室の開講式を行いました。
日本の伝統文化である武道の魅力と楽しさを肌で感じながら、各種目およびカテゴリーで目標を叶えるために頑張っています。 ![]() ![]() ![]() ![]()
| 日記 | 10:45 AM | comments (x) |
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2023年04月01日
![]() 令和5年4月1日より、新しく館長に着任しました山本智秀です。どうぞよろしくお願いいたします。 石川県立武道館は、昭和53年9月に竣工したしました。当初、全国でも類を見ない素晴らしい施設であり、大変驚いたことを記憶しています。当時、高校生であった私は、当館で練習や大会で汗を流し、後に高校指導者となってからも多くの感動を味わいました。思い出が一杯詰まった当館で勤務できることには感慨深いものがあります。 昨年のサッカーW杯での日本代表の活躍に続き、本年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本チームが優勝を果たしました。侍ジャパンの大活躍に、日本中が感動し歓喜の渦に包まれました。この影響は競技人口増加に繋がると期待されています。 近年、少子化やコロナ禍の影響もありスポーツ離れが大きな課題であります。武道も例外ではありません。強化には普及が大前提であり、武道に対し、子ども達にいかに興味関心を持ってもらえるか試行錯誤しながら取り組まなければなりません。 当館の武道教室(柔道、剣道、弓道、なぎなた)に多くの子どもたちが笑顔で来館し、礼法や技術を学び、勝敗にこだわらず、楽しく仲間と成長を共にする場になれば幸いです。また、生涯スポーツとして武道愛好家のシニアの方々にも足を運んでいただけるよう努力してまいります。 石川武道の拠点として、当館が果たす役割の大きいことを十分認識しており、引き続き、関係各位のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。利用者の皆様から一層愛され、信頼される武道館を職員スタッフ一同、目指していきたいと思っております。お気づきの点はいつでもご意見をお寄せください。
| 日記 | 12:43 PM | comments (x) |
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2023年03月31日
| 日記 | 09:30 AM | comments (x) |
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2023年03月26日
京都大学文学部哲学科で主任教授西田幾多郎先生の教えを受け、卒業後は哲学者、教育者として活躍された森信三先生[明治24(1896)年~平成4(1992)年]の数々の名言は、進むべき方向、道などわれわれの生き方に多くの示唆を与えてくれています。
その英知に溢れ、人の心を動かす教えは、武道にも相通ずるものがあるような気がします。今回、その一部をご紹介します。 【森信三先生 名言12選】 ・たびたび申すことながら諸君!! この人生は、二度とないのです。 ・一生の志を立てることが根本です。つまり自分の生涯を貫く志を打ち立てるということです。 ・できないというのは、本当にする気がないからです。 ・結局最後は、「世のため人のため」という所がなくては、真の意味で志とは言いがたい。 ・例外をつくったら、だめですぞ。今日はまあ、疲れているからとか、夕べはどうも睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだ。 ・「先の見通しがどれほど利くか」、「どれほど他人の気持ちの察しがつくか」、「何事についても、どれほどバランスを心得ているか」この3つで、人間の知恵は一応わかる。 ・逆境は神の恩寵的(おんちょうてき)試練なり ・しつけ三原則・・・「ハイの返事」、「あいさつ」、「はきものをそろえる」 ・人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。 ・内面的に強くなることです。他の一切のことはすべてそれからのことです。 ・時を守り、場を清め、礼を正す ・一生を真に充実して生きる道は、結局今日という一日を真に充実して生きる外ないでしょう。実際一日が一生の縮図です。
| 日記 | 09:52 AM | comments (x) |
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2023年03月23日
| 日記 | 09:20 AM | comments (x) |
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