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2020年10月14日
「新幹線の見える丘」、「新幹線の見える公園」など、「新幹線の見える〇〇」を時々耳にすることがありますが、当武道館の剣道場、柔道場からも北陸新幹線を見ることができます。
JRのホームページによれば、北陸新幹線の車両デザインは、日本に受け継がれてきた和の価値や美意識に光を当て、さらに未来へとつないでいきたいという願いが込められているとされています。 何だか武道とも共通するものが込められているようで、武道館から見える北陸新幹線、一段と親しみを感じるようになりました。 ※写真は金沢駅へ向かう「かがやき501号」 ・・・剣道場から撮影 ![]()
| 日記 | 11:51 AM | comments (x) |
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2020年10月07日
弓道遠的場で国体強化選手Kさんの稽古を拝見しました。射場から放たれた矢は緩やかな放物線を描きながら60m先の的に見事的中しています。
放たれた矢は重力でどんどん下降していきます。それを計算の上、風向き、風速など考えながら、あらかじめ的より上を狙って放たなければなりません。 集中力に加えて計算力と体力、これらの要素が長年の稽古によって確かな技術、そして競技力へと進化していくものと思います。 放たれた矢はすべて的中。さすが国体強化選手。あっぱれ! ![]()
| 日記 | 09:53 AM | comments (x) |
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2020年10月05日
立派な鎌を持った10センチ近くのカマキリを当武道館の玄関付近で見つけました。
カメラを近づけても逃げることもなく、動じることもなく・・・ その構えから威風堂々という言葉が浮かびます。 自然の中で一生懸命生きているカマキリ。寿命は一般的に春から秋までの半年ほど。ようこそ、県立武道館へ。 ![]()
| 日記 | 02:32 PM | comments (x) |
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2020年10月01日
今日から神無月(かんなづき)。今年も残すところあと三ヶ月となりました。
神無月の語源については諸説ありますが、「無」は、「の」にあたる連体助詞の「な」で、神の月とする説が最も有力とされています。 6月の水無月についても、「無」は「の」を意味し、水の月。田に水を引く月の意だそうです。 「無」といえば、武道では「無の境地」という言葉を聞くことがあります。集中し、雑念にとらわれない状態をいうと思います。 今日も武道館では、「無の境地」で稽古に励む皆さんのお姿を拝見することができました。 ※写真左:居合道、右:弓道
| 日記 | 10:18 AM | comments (x) |
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2020年09月30日
館長室の壁には当武道館の竣工当時の写真(白黒)が掛けられています。竣工は昭和53年9月30日。ちょうど42年前です。
当時と現在を比べると、正面玄関横のシイノキをはじめ、周りの樹木は立派に成長し、改めて42年という年月の長さを感じます。 これまでご利用いただきました多くの皆様に心よりお礼を申し上げます。 ![]()
| 日記 | 10:10 AM | comments (x) |
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