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2021年01月11日
武道館から金沢城の菱櫓(ひしやぐら)を望むことができます。(12月23日付 当ホームページで紹介) 逆の方から見るとどんなふうに見えるのか、今日は菱櫓から武道館方面の景色を見てみました。
鉄砲狭間ともなっている窓から見ると、沢山のビルが立ち並び武道館の建物を判別することは困難でしたが、このように逆の方向から見ると、改めてたくさんの建物があることに気が付きました。 当時の見張役は菱櫓からの景色がこんなに変わろうとは想像だにしなかったに違いありません。 菱櫓を出た後、隣の三の丸広場で松ぼっくりの帽子をかぶったかわいらしい雪だるまを見つけました。この景色は今も昔も同じかもしれません。 ![]() ![]()
| 日記 | 04:00 PM | comments (x) |
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2021年01月09日
| 日記 | 12:53 PM | comments (x) |
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2021年01月07日
1月上旬の武道館冬景色です。
モノトーンの冬景色の中、ちょっと遠慮がちにうつむき加減に咲いているサザンカの鮮やかな花がとても印象的です。 冬の季語にもなっているサザンカには色ごとにそれぞれ花言葉がありますが、サザンカ全般としては、「困難に打ち克つ」、「ひたむきさ」とのことです。今の季節にぴったりです。
| 日記 | 10:10 AM | comments (x) |
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2021年01月05日
今日は二十四節気の一つ、小寒です。
「寒さが最も厳しくなる前」、「寒さが加わる頃」という意味で、いわゆる「寒の入り」のことです。当武道館の剣道場観覧席から見える医王の山なみからも寒さが伝わってくるようです。 「寒仕込み」という言葉がありますが、寒さが厳しいこの時期、味噌や醤油、酒などの仕込みに最も適しているといわれています。 武道では「寒稽古」の時期。 剣道場では高校剣道部の皆さんが、寒さを吹き飛ばしながら熱心に稽古に励んでいます。
| 日記 | 10:46 AM | comments (x) |
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2021年01月04日
戦国武将の毛利元就(もうり もとなり)の言葉に「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴にあり」があります。ここで春とは元旦、朔とはその月の一日、鶏鳴とは一番鶏が鳴くころを言います。
事前に計画を立てることや目標を持つことの大切さは、現代でもよく言われることですが、今から450年以上も前に言われた言葉です。 われわれがよく耳にする「一年の計は元旦にあり」ということわざについては、「月令広義」という中国の書物を由来とする説と上述の毛利元就の言葉を由来とする二つの説があると言われています。 小さいころから長い間、「一年の計は元旦にあり」の意味を「一年の最初にしたこと、起きたことがその一年間ずっと影響する」と思い込んでいましたが、中国の書物由来説も毛利元就由来説もしっかりと計画を立てて臨むことの大切さを言っています。 今日、当武道館の仕事始め式で全職員一人一人から、今年の目標を聞かせてもらい、とても心強く感じるとともに、今、改めて「一年の計は元旦にあり」の意味についても噛みしめながら、心を新たにしているところです。
| 日記 | 03:40 PM | comments (x) |
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